ねこよりまるい | 性虐待サバイバー

性虐待サバイバーの体験記と日常。虐待から10年、元気に生きています。似た経験をされた方、他のことで辛い方、そうでない方とも繋がりたい。できる活動や勉強を少しずつ。

子どものための支援団体【Colaboとライオンの家】

【子どもたちを支援している団体を応援したい!】

ということで、少し前に見つけた団体なのですが、

知ってもらうことが応援につながると思うので、紹介させてください☺

 

女子高生サポートセンターColabo 

すべての少女に衣食住と関係性を。

困っている少女が暴力や搾取に行きつかなくてよい社会に」を合言葉に、

中高生世代を中心とする女子を支える活動を行っている。

 

・家に帰れない少女への声かけ、相談

児童相談所や警察、学校、病院などへの同行支援

・虐待や性暴力被害を背景に家家に帰れない少女が一時的に泊まれる場所を運営

・食事、風呂、衣類や宿泊場所などの提供、自立支援シェアハウス

・同じような境遇を生き抜いた中高生たちによる自助グループを運営

camp-fire.jp

最近、夜の街をさまよう少女たちの居場所にと、専用の巡回バスができたそうで、ニュースでもとりあげられていました。

少女たちが、JKビジネス等に引きずり込もうとする大人ではなく、このような支援団体と出会えますように。

未成年を「商品」や「性対象」としてみるのはやめてほしい。

以前にも言ったけれど、大人にとって「子どもは守るべき存在」であることが大前提の世の中になってほしい。

 

 

NPO法人日本サイコロジスト協会(命のコール)森の学校 ライオンの隠れ家(岐阜県

発達障害や貧困で居場所をなくした子どもたちの隠れ家を作る活動をしている。

子どもの貧困が社会問題となっている現代。

行政の窓口に助けを求めても理解してもらえず、かえって心に壁を作ってしまう問題が起きている。受け皿ネットワークの必要性から、自分たちの力で居場所を作ろうという決意で立ち上げられた団体。

 

『世界中で日本ほど子どもが、下層社会の子どもさえ、親切に取り扱われ、そして子どものために深い注意が払われる国はない。』~『逝きし世の面影』渡辺京二

これは江戸時代、日本を訪れた外国人の言葉だそうです。

うそでしょ!?そんな時代あったの?と思いました。

これこそ本来あるべき社会の姿だと思います。

 

この社会を作った大人たち一人一人の力で、

もう一度、本来の、すべての親子が安心して暮らせる社会、

愛情溢れる日本の社会に創り変えるために、

今、最大限に出来ることを考え、出来ることをやりましょう。」

(代表:平井薫さん)

 

camp-fire.jp

 

熱い呼びかけに心が震えました…。

私もできることを、一つずつしていきたい

 

興味を持たれた方はぜひサイトにアクセスしてみてください。

 

お読みいただきありがとうございました☺

 

 


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